スマホ中毒になるデメリットと僕が実際に試した解決方法について解説

禁欲

あなたは暇さえあればスマホを眺めていませんか?

メールが来てもいないのにスマホでこまめにメールチェックしていませんか?

もしそうだとしたら、スマホ中毒かもしれません。

僕も一時期はひどいスマホ中毒でした。

夜中目が覚めた時、朝起きた時、トイレに座っている時、仕事の合間、食事中lお風呂に入っている時、挙げればきりがないほどスマホを触っていました。

さすがにこのままじゃヤバイと思い、今はスマホを触らない時間を意識的につくるようにしました。

そのおかげか、少しずつではありますがスマホ中毒を改善させることができています。

スマホばかり見ていると、大切な時間を浪費してしまうばかりか、人間関係も悪化させてしまう可能性があります。

今回の記事では、スマホ中毒になるデメリットと僕が実際に試した改善方法について解説をしたいと思います、

【デメリット】スマホを見すぎると何がいけないのか?

ざっと挙げてみると以下の通り。

  • 作業に集中できない
  • 睡眠の質が悪化する
  • 今この瞬間を楽しめなくなる

とにかくデメリットが多いです。

一つ一つ解説をしていきます。

作業に集中できない

スマホがないと落ち着かないことってありますよね。

数分おきに来てもいないメールやラインのチェック。

ポケットに入っていないとどこかそわそわして落ち着かない。

こんな状況で作業に集中できるはずがありませんよね。

完全にスマホに依存している状態です。

睡眠の質が悪化する

ついやってしまいがちなのが、スマホを使って布団の中ユーチューブやSNS。

これ、目にも悪いですし、睡眠の質が悪化します。

絶対にやらない方がいいです。

ってか、寝るときは寝ましょう。

スマホで寝落ちなんて最悪です。

スマホに操られていますよ、それ。

今この瞬間を楽しめない

多分これが一番のデメリットなんじゃないかなと思います。

飯食いに行ったら食べるよりも先にスマホで写真をパシャリ、友達と一緒にいるのにSNSのチェック、電車に乗ったらスマホでネットフリックス、家に帰ったらツイッターで「ただいま」のつぶやきなどなど。

あなた、今日食べた食事の味、ちゃんとかみしめました?

友達の顔、ちゃんと見ました?

ちゃんと話を聞きました?

家族との会話、ちゃんとしていますか?

スマホばっかり見ている習慣が身に付いていると、一日を振り返ったとき、だれと何をしたのか、その記憶がぼんやりしてしまうんですよ。

それって完全に人生を損していますし、スマホばかり見ていたら一緒にいる相手に失礼で

風景の美しさ、その場所の空気感、友人や家族との時間、現実の世界はバーチャルのネットの世界よりも鮮やかで素敵です。

それを楽しめていないのは本当にもったいないです。

外に出たら基本スマホなんて見なくていいんですよ、マジで。

スマホ中毒を脱するための解決方法

できるだけ具体的な方法を挙げていきます。

  • 中毒性のあるゲームは削除
  • スマホを物理的に取り出せないようにする
  • マインドセットを変える

解説をしていきますね。

中毒性のあるゲームは削除する

スマホゲームは必ずと言っていいほど中毒性があるような仕掛けがされています。

ギリギリのところで負けるような絶妙なレベル設定をしていたり、他のユーザーとのレベルや装備、カードのキャラを争わせたり。

とにかく、意地でもログインさせようと必死です。

なぜならそれが課金=運営の売り上げにつながるから。

それがわかっているにもかかわらずゲームをやり続けるのはアホだということに気づきました。

ゲームの中で上位にランキングしたり、他のプレイヤーに勝ったとしても、現実の世界は何一つ変わりません。

むしろ、意味のないことに時間を使っているので人生にとってはマイナス。

時間の搾取だけではなく、目も悪くなるし、イライラして精神的にもストレスがたまるし、課金をしてしまいそうになるしで、いいことは何一つありません。

もし、今スマホゲームにハマっているのであれば、いますぐ削除しましょう。

「ちょっとくらい別にいいんじゃない?」

と思うかもしれませんが、ダメ。

またいつか必ずログインしてゲームをしてしまいますから。

育てたアカウントがもったいない?

それ、現実の世界で役に立ちますか?

あなたの夢をかなえてくれますか?

ごちゃごちゃ言わずにいますぐ削除!

これを心がけてください。

スマホを物理的に取り出せないようにする

スマホをポケットの中にいれたり、机の上に置いたりしているから気になって見てしまうのです。

いっそのこと、鞄の中にいれたままにしておくとか、どこか遠くの場所に置いておくなど、物理的に取りさせないような状況にすることで、スマホを触る機会を減らすことができます。

原始的な解決方法ですが、意外と効果あります。

しかも、コストはゼロ。

「そんなんでスマホを見る機会を減らせるの?」

と思うかもしれませんが、ぜひやってみてください。

想像以上に効果あります。

もちろん、最初のうちは「ラインが来ていないかな?」「電話がかかってきてないかな?」「SNS
チェックしなきゃ!」と、あれこれソワソワしてしまいます。

ぶっちゃけ、オナ禁同様、かなり苦しいです。

ですが、時間の経過と共にスマホがなくても平気な時間が増えてきます。

隙間時間、トイレ、お風呂、食事、ベッドの中に入ったあとなど、スマホを持たないことで有効活用できる時間が増えるので、やらない理由がないです。

早速この瞬間から実践してみましょう!

マインドセットを変える

スマホでどれだけの知識を得ようとも、スマホゲームでどれだけ実績をあげたとしても、現実の世界のあなたは何一つ進歩していない。

このマインドでいることで、スマホをいじることに対して罪悪感を感じるようになります笑

結果、スマホへの依存度を下げることが可能となります。

自己暗示にも近い方法ですが、これは効き目がありますのでやってみてください。

このブログで何度も繰り返し言っていることですが、スマホをいじっているだけでは人生は何も変わりません。

たしかに、スマホを使って様々な情報にアクセスしたり、有益な動画を見たり、いろんな人とつながることで、何かを知った気になったり経験したような気にはなります。

ですが、それはあくまでもバーチャルの世界での出来事。

目の前の現実の世界で何かを成し遂げたのかといえば、ハッキリ言って答えはNO。

その場で足踏みをしているだけなのです。

人生を変えるために必要なことは、

結局は現実の世界でどれだけ行動を起こすのか?

これです。

というか、これしかありません。

何度でも繰り返し、あなたに伝えます。

スマホでどれだけの知識を得ようとも、スマホゲームでどれだけ実績をあげたとしても、現実の世界のあなたは何一つ進歩していない。

スマホをいじるたび思い出して下さい。

まとめ

さて、今回の記事ではスマホ中毒になるデメリットと僕が実際に試した改善方法について解説させていただきました。

スマホは便利です。

日常生活の中でなくてはならないものになりました。

ですが、もともと僕くらいの年代の人間はスマホが無くても問題なく生きてたわけです。

今のように四六時中スマホを見ている状態が異常なのです。

思い出してほしいのですが、スマホがない時代、あなたは何をしていましたか?

本を読んだり、家族との食事を楽しんだり、もっと「今の自分」や「目の前のこと」に集中し、楽しんでいませんでしたか?

過去を美化するつもりはありませんが、そうした時間も大事だと僕は思います。

スマホの便利さは認めつつも、いつも肌身離さず持っていて、ことあるごとにスマホを眺めるような中毒状態からは一日も早く脱するようにしましょう。

人生を変えるのは現実の世界の行動しかありませんから。

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